株を買う前に読む本


「金持ち父さん貧乏父さん」

ロバート キヨサキ (著), 白根 美保子 (翻訳)
目次

教えの書(金持ち父さん、貧乏父さん―ロバート・キヨサキが語ったこと金持ち父さんの六つの教え 金持ちはお金のためには働かないお金の流れの読み方を学ぶ ほか)
実践の書(まず五つの障害を乗り越えようスタートを切るための十のステップ具体的な行動を始めるためのヒント)
エピローグ たった七千ドルで四人の子供を大学に行かせた男の話


所感
株をしたくなったのもこの本のおかげです。お金持ちになりたいと思ったときに読むのがベストだと思います。この本には、お金儲けのための技術的な方法が書いてあるわけではないが、お金に対する考え方を体験談も交え、易しい言葉で教えてくれます。
まず、投資本、財テク本などの技法が書かれて本読むよりも、こちらの本を読んで欲しいと思います。


関連本
「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者の本です。「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んでもっと詳細に中身を知りたいと言う方はこれらの本に「金持ち父さん 貧乏父さん」では概要しかかかれていなかったものが詳しく説明されています。
私は、この著者の文章が読みやすかったのかすべての本に目を通しました。気に入ったフレーズは別にメモを取り、その書かれた言葉を読み返しながら吸収できるものを吸収していくつもりで読みました。あとでこの言葉を読み返すと心強くなってきます。


     






「株はこうして買いなさい―老後は株に稼いでもらおう!」

ダイヤモンド社 (編集)
目次
     第1章 株式投資の基礎知識編
     第2章 証券会社体験レポート編
     第3章 実践Q&A編
     第4章 銘柄の選び方編
     第5章 株との上手な付き合い方編
     第6章 オイシイ株主優待・配当編
     第7章 株の税金編
     第8章 売り買いのツボ編
     第9章 おすすめ株編


所感
 ネットなどで株の初心者本を検索していたらこの本に出会いました。出版社はダイヤモンド社は株で有名なのはなんとか知っており、色々な情報がのっていたので購入しました。
読んでみると最初が座談会形式の記述で株式用語がでてきたりして難しい本かな?と思いましたが、後でちゃんと初心者にもわかりやすいように説明がありました。
 簡単な株の用語でも初心者には難しいので用語は後で何回か読む必要があると思います。でも、株の売り買いのツボなど、初心者が判断に迷うであろう内容の判断方法、株主優待など記載されていてい内容は充分にいい内容です。

関連
 もし、この本を読んでも難しい。と思った人は下の本をお勧めします。
 実際、私も買いました。易しい言葉でかかれているのでとってもわかりやすいと思います。でも、実際理解してきて、株を買うとなるともっと詳しい情報が必要となると思いますので、上の「株はこうして買いなさい―老後は株に稼いでもらおう!」本と合わせて読んでみるといいと思います。




「株 データブック」
ダイヤモンド社 (編集)


 さて、一応株の知識が得られ、いよいよ株を買おうと思ったときに悩むのが、どの会社の株を買おうかということですね。
この本には、とっても見やすいチャート、ライバル社との比較に、独立系の証券アナリストや「週刊ダイヤモンド」記者のコメントを掲載し、客観的に評価。便利な検索アイコンなど、初心者にはとても見やすくなっており、どの株がいいか予算、特徴、などで検索できてわかりやすいようになっています。

 この本とならんで会社情報が多数載っている下の「会社 四季報」なども、「株 データブック」より多くの会社情報が載っておりますのでこちらもお勧めですが、「株 データブック」の方がわかりやすいということもあって初心者の私は「株 データブック」にしました。
  




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