証券会社比較

 株を売買するには、証券会社に手数料を支払って売買をしなければなりません。株の初心者としてやっぱり気になるのがこの手数料です。
 まずは、その手数料にどのようなものがあるのかを説明します。

手順 料金名 概要
①口座を開く 利用料 無料の証券会社がほとんど
②代金を入金 振込手数料 顧客支払い
③株を買う 売買手数料 証券会社により異なる
④保有期間 口座管管理料 株を保有してるだけでもかかる所がある
⑤株を売る 売買委託手数料 証券会社により異なる
⑥口座に入金される 振込手数料 証券会社が負担するところが多い

 以上、このようなたくさんの手数料を証券会社に支払わなければなりません。
 そこで、実際に各証券会社の手数料比較表を作成しましたので参考にして下さい。

 おすすめは初心者にもわかりやすく、ミニ株なども取り扱っておりサービスが充実している「マネックス証券」や手数料が安く口座会員数の多い「SBI証券」がおすすめです。

証券会社 口座管理料 新規公開
(IPO)
代金別「指値」売買手数料 振込手数料の負担者
50万円 100万円
SBI証券 なし 358円 639円 (振込)
顧客
(払戻)
証券
松井証券 なし 525円
10万円未満無料
1,050円 (振込)
顧客
(払戻)
証券
GMOクリック証券 なし × 315円 525円 (振込)
証券
(払戻)
証券
楽天証券 なし 358円 639円 (振込)
顧客
(払戻)
証券
マネックス証券 なし 525円 1,050円 (振込)
顧客
(払戻)
証券
カブドットコム証券 なし 1,575円 1,575円 (振込)
顧客
(払戻)
顧客
丸三証券 なし 525円 1,050円 (振込)
顧客
(払戻)
顧客

 

※「成り行き注文」=売買希望価格を示さないでいくらでもいい場合の注文
 「指値注文」  =指定した価格(=指値)より低ければ売買成立してもいい場合の注文


  私が証券会社の口座を複数持っている理由は、「IPOの抽選」ねらいなのですが、その他、以下のような証券会社ごとのサービスの特性をいかし、それぞれ活用しています。
 また、IPOの抽選に申し込むためには抽選時に資金がその証券口座に用意されていなければならないため、あまり元々の資金がない私の場合、資金の出し入れを頻繁に行っております。
 そのような資金の出し入れも通常は手数料分は差し引かれてしまいますがジャパンネット銀行に口座を持っていれば無料で資金の出し入れができますのでぜひジャパンネット銀行の口座も用意しておいて下さい。

 

なお、キャンペーン中のものは以下のサイトより口座を開設しないとキャンペーン対象にならないものもございますので、当サイトから各証券会社へのサイトへ移って口座開設を行ってださい。

SBI証券 手数料が他の証券会社より安いため主に頻繁に売買をくりかえしたい時に使用。
また銘柄選びに役に立つ「スクリーニング」と呼ばれる機能が無料で使えるので重宝しています。
口座を持っているだけで「四季報」、株式新聞速報ニュース(ただし10分遅れ)、モーニングスター社の評価レポートが無料で見れるので便利!

【入出金手数料】
入金 ジャパンネット銀行、UFJ銀行、 みずほ銀行、三井住友銀行、スルガ銀行、郵便局『ぱるる』、東京三菱が無料
出金 無料


松井証券 10万円以下の銘柄は手数料無料のため10万円以下の銘柄の売買を行っています。10万円以下の銘柄でも上昇すると5千円位の利益が結構でますので細かく利益確定をしながら楽しんでいます。

ネットストック・ハイスピード(無料)
リアルタイムな情報画面と、ダブルクリック注文発注・約定確認画面が一体となった、新世代のトレーディングツールです。これまで、機関投資家などのプロのディーラーが利用していたのと同等の投資環境を、松井証券の会員の方すべてに無料で提供。

【入出金手数料】
入金 ジャパンネット銀行、UFJ銀行、 みずほ銀行、三井住友銀行、郵便局『ぱるる』、東京三菱
が無料
出金 無料


GMOクリック証券 発注機能がとても簡単になっています。
PCのタスクトレイにしまったままの状態で、必要に応じて「注文」ボタンを押せば発注発注画面がすぐに起動できます。
いくつかの発注画面を起動させることができるので、売買2つの画面を起動させ、価格などの条件を入力しておけばすばやい利益確定ができます。

【入出金手数料】
入金 ジャパンネット銀行、UFJ銀行、 みずほ銀行、三井住友銀行、郵便局『ぱるる』、イーバンクが無料
出金 無料

楽天証券 手数料の1%を楽天ポイントとして楽天でショッピング可能。
また、楽天の有料ツールとして評判の高い「マーケットスピード」が口座開設後3ヶ月無料。
いちにち定額コースでは片道分の約定代金が無料。

【入出金手数料】
入金 ジャパンネット銀行、UFJ銀行、 みずほ銀行、三井住友銀行、郵便局『ぱるる』、イーバンクが無料
出金 無料

マネックス証券 この会社は多彩な購入方法が用意されているの特長です。
●例えば、日中市場にはりついて見る事ができない人のために、株価が指定した価格以下になったら「売り」、指定した価格以上になったら「買い」という条件を設定できる注文方法などがあります。予想外の株価の動きにも安心して自動で利益の確定ができます。日中にお勤めのサラリーマンなど市場を見ることができない人におすすめです。
●また、どうしても日中は取引できない方でも17:30から23:59までの時間「夜間取引」と言う夜間に取引をできるサービスがあります。こちらもこの証券会社の人気のサービスですので是非活用してください。1取引500円と低額。
「貸株サービス」もとてもお得です。株券をマネックスに貸出すと金利分がもらえるサービスです。 貸株サービスご利用中は『金利』を受け取れるうえ、これまでどおり自由に売買できるため、『値上がり益』を享受できる他、『配当金相当額』も受け取ることができます。
例:500万円分の株券で1ヶ月542円がもらえる(利率0.13㌫適用した場合)



【入出金手数料】
入金 ジャパンネット銀行、UFJ銀行、 みずほ銀行、三井住友銀行、スルガ銀行、郵便局『ぱるる』が無料
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カブドットコム証券 三菱UFJ証券が主幹事となっている銘柄では、IPOの割当が回ってくるのでIPO狙いでも口座を開設しておきたい証券会社。

また、あまり知られてませんが毎月25日時点で、カブドットコム証券の株式を保有していれば現物株式手数料を最大15%割引(保有株数と保有期間に応じて割引率が決定)。


【入出金手数料】
入金 三菱UFJ
出金 三菱UFJ


楽天銀行
ゴールドラッシュプログラム
他行からの月間の振込件数により、現金がもらえる。
私は、株式の配当金の受け取りで使用しています。


プレゼント金額 他行から振込まれた件数/月
ランクS 30円/件 ※ランクアップ条件を参照
ランクA 25円/件 6回~
ランクB 20円/件 3~5回
株式配当金 月間の振込件数にかかわらず一律 10円/件







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