自動車を買う手順

自動車を買う手順

  
車を買う手順
① 車を選ぶ
② 販売店に見に行く
③ 車をチェックする
④ 見積もりをする
⑤ 以前乗っていた車を売却
⑥ 購入資金を用意
⑦ 契約をする
⑧ 駐車場を契約、車庫証明、名義変更
⑨ 納車

①車を選ぶ

まず、車を購入するにあたり具体的な車種などが決まっていない場合は車のボディタイプ(セダン、ミニバン、ステーションワゴンなど)から選んで絞っていった方が早く希望の車が見つかります。
以下に紹介しているサイトで希望の車を見つけたら見積もりの依頼をして、車のキープをしてください。

②販売店に見に行く

いくつか見積もりをしてもらったら、次は実際に販売店へ行ってみましょう!

③車をチェック

希望の車が中古車だった場合は必ず次のチェックを行ってください。

チェック項目
内容
内外装□ボディのキズ、サビの有無をチェック
□タイヤ山の有無
□窓ガラスのキズの有無(特に窓にヒビがある場合修理が高くなるので注意!)
□シートなど内装の汚れをチェック。
□トランクルーム内の汚れチェック。(ボディに歪みが生じていたり、トランクルーム内が濡れている時があるのでチェック)
エンジン□エンジンが1発でかかるかをチェック。
□エンジンをしばらくかけたままにしておき、エンジンが温まった状態で異音などが発生しないかをチェック。
操作□ウィンカー、ライト、ワイパー、サイドミラーの動作チェック。
□カーステレオ、エアコンなどの動作をチェック。
特にエアコンに不具合があると修理費が高くなるので要チェック!
□ウインドウウォッシャー液の作動チェック
試乗□試乗可能な場合は必ず試乗してみて、ブレーキやハンドルにブレが生じないかなどチェック。
□メーターの動作チェック
備品□車の点検記録簿、取り扱い説明書、スペアーキー、ジャッキ、工具が備わっているかチェック。点検記録簿などに修履歴の記載などを要チェック。
確認□保証のありなしを確認。通常は1年間位だと思われます。
□その他気になる点があれば聞いてみる。

新車の場合はディーラなどの展示会に行き、実際に車を乗って、自分の気に入る車のパンフレットをもらいましょう。この時、その車の見積もりをしてもらってもよいのですが、次の日から営業の方が購入をすすめる日々が続いてしまいますのでまずはパンフレットをもらう程度にしましょう。

④見積もりをする

新車の場合は値引き交渉する時はインターネットで比較してもらった価格を引き合いにして「あのお店はもっと安い」などと交渉すればさらに値引きをしてくれる可能性があります。また、さらにディーラーなどで購入するならばオプションなどを自由に選択できるのでオプションのサービスの要望も効果あります。

中古車の場合は、新車と違い自分のお気に入りの車が100%条件にあう車はなく、この状態でこの値段なのです。ですから、店頭にある値段は十分値引きを考慮してある値段だと考えてください。その上で、値引き交渉をするとお店の人も困ってしまいますのでしない方が良いでしょう。むしろ中古車の場合は、オプション(たとえばカーナビとかアルミホイル)などそのお店の他の車についているものをサービスで付け替えてくれないかなどと交渉すると効果があります(これは実際に私が交渉した方法ですがお店の方もすぐに快く返事してくれました。)。

以上の作戦をして条件に合ったら見積もりをしてもらいます。
見積もり書には車両本体の価格の他に諸費用などトータルの料金が載っていますのでよく見てください。

●見積書の内訳

    
費用費用 内容
車両価格  - 車の本体の価格
法定費用 自動車取得税 新車の場合は車両価格の5%(軽自動車3%)。
中古車の場合は新車時の取得価格を基準に初年度登録から4~5年で無税に。
自動車税 排気量によって異なる。毎年5月に支払をします。
自動車重量税 新車と車検切れの中古車購入時に支払う。
自賠責保険 新車と車検切れの中古車購入時に支払う。
自動車リサイクル料金 新車は購入時、中古車はリサイクル料の預託状況により支払時期が異なる。車種により料金は異なります。
代行費用 登録代行費用 車の名義変更にかかる費用。販売店から居住区の運輸支局が遠いと手数料が高くなる。
車検整備費用 納車前に点検時にかかる費用
整備費用 車検切れの車を購入する時にかかる費用。
車庫証明費用 車庫証明を警察署に申請するのにかかる費用(1万円位)。自分でも簡単にできるので自分でやればお得。


自賠責保険料
  36ヶ月 24ヶ月 12ヶ月
自家用乗用自動車 \39,120 \27,840 \16,350
軽自動車(検査対象) \36,920 \26,370 \15,600
小型二輪 \18,020 \13,640 \9,180
原付 \12,410 \9,870 \7,280


⑦ 契約をする

見積もり書をしっかり読んでから契約をしましょう。なお、契約に際し、後日以下の書類が必要です。

●実印(住民登録している市区町村で登録をした印鑑のこと)
●印鑑証明書
●車庫証明書
●軽自動車の場合は住民票(3ヶ月以内に発行されたもの)

⑧ 納車

納車されたらにアフターサービスなどの面倒を見てもらうためにも感謝の言葉をお忘れなく!

  

新車見積もり

        

お近くのディーラーからも見積もり可能です。ただし、新車と言っても見積もりをしてもらえばわかりますが、価格がまちまちです。ですから、比較検討することで値段の相場を簡単にみることができます!


       
会社名 特徴
オートックワン
新車見積り
価格交渉・相談が可能な上、電話セールスをしてこないので面倒なことも一切なく便利です。

決算期を狙う
お店の売上を計上する9月、3月の決算期を狙うことでなんとか売上成績をあげたい営業の方などは他の月よりも値引きの額が大きくなります。

なお、2014年4月1日消費税の5%→8%のアップにともない、気をつけていただきたいのは、消費税率が決まるのは“購入した日”では無くて、“納車された日”だという点です。
車を購入してから納車まで手続に2~3週間はかかります。つまり3月上旬には契約していないと、納車が3月末までにできない可能性が高くなり、納車が4月になると、消費税は8%になってしまいます!
できるだけ早めの購入がおすすめです。


 

中古車見積もり

       

中古車は同じ車種でもその値段は大きく違います。
以下が実際に見積もりをした結果です。
一般的な車なら以下のように諸費用(②~⑨)が約20万円位かかるので、予算が100万円なら車両本体価格80万円位に抑える必要があります。

日産 セレナ 平成14年式 走行距離:6万キロ

       
①車両本体価格 73万6000円
②自動車税 1万9700円
③自動車重量税 5万400円
④自賠責保険料 3万1720円
⑤印紙代 6140円
⑥リサイクル料金 1万5735円
⑦検査登録代行費用 3万6750円
⑧車庫証明代行費用 8400円
⑨納車費用 1万5750円
合計 92万610円


会社名 特徴
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対象となるのは、エンジンやブレーキなどの重要機構部分についてとなります。
<対象車両>
・乗用車・・・走行距離7万キロ以下、車齢7年未満
・軽自動車・・・走行距離6万キロ以下、車齢6年未満

会社名 特徴
カーセンサーnet 中古車情報誌カーセンサーのwebサイト『カーセンサーnet』は、 リクルートが運営するクルマ総合情報サイト。 中古車物件の掲載台数が全国完全網羅で20万台以上。 検索しやすい機能満載で、相場情報も充実。
  
●決算期を狙う
中古車の場合も決算期は同じです。
お店の売上を計上する9月、3月の決算期を狙うことでなんとか売上成績をあげたい営業の方などは他の月よりも値引きの額が大きくなります。
        

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