IPO攻略方法
IPO攻略方法
インターネットなどでIPOがよく当たる人を見かけますが、その人たちが行っている方法をご紹介します。なにも、資金が豊富にある人だけが当たる確率が高くなっているのではありません。抽選に当たるにはちょっとしたコツがいるのです。
①準備
まずは資金の有効利用をしなければなりません。
ジャパンネット銀行は大部分の証券会社への入出金を無料かつリアルタイムで反映してくれる銀行ですのでジャパンネット銀行の口座は用意しておく必要があります。
しかし、なかには出金を無料でできない銀行もありますので出金が無料の主要な大手銀行(三井住友、三菱UFJ、みずほ)のいずれか1つを用意しておいた方がいいと思います。
②主幹事証券を狙う(参考:ヤフーファイナンス)
当選の確率をあげるには主幹事証券を狙って申込をすることで確率を大幅にアップできます。また主幹事でなくても割当が100株以上(100人当選)ある証券会社の申込をすれば私の経験上かなりの確率で当選のチャンスがあると思います。
③証券会社口座を用意
できるだけIPOの申込みが行える多くの証券会社の口座を用意しましょう。なぜなら、証券会社のほとんどは1人1権利の抽選権を持つところがほとんどだからです。 (当初、私はわからず全資金を集中して1つの証券会社に申込みをしていましたが『1人1権利』のため2株以上申込んでも無駄になっていたのです。よく証券会社の申込み方法を読むと、2株以上の申込みは希望人数より株が余った場合に1人2株以上当選すると書いてあります。)。
ですから資金を分け、各証券会社ごとに1株ずつ申込めば効率がよいのです。
また、家族名義分の口座を持つことで1人1権利抽選の場合さらに当たる確率は倍に高くなります。また、はずれてもEトレードなどはポイントがもらえ、次回以降当選確率がアップしますので家族口座をもてばポイントをたくさん貯めることもできます。
④スケジュールを計画
資金をいつの段階で拘束されるかを以下一覧で調べておくことで資金拘束まで他の用途に使用できたりします。
たとえば、コスモ証券、松井証券、楽天、カブドットコムは他の証券会社より約1週間ほど遅れて申込み・抽選が行われますので、資金拘束の合間を狙いこれらの証券会社へのIPO申込みが可能になります。
⑤初値予想を調べる
初値予想を参考にすればどの位の利益になるかを予測できます。
以上5つの攻略法をご紹介しました。
口座開設にはいずれの証券会社も2週間弱かかりますのであらかじめ早くに口座を開設しておき、主幹事になった時にはすかさず申込みを行うようにしましょう。
これらを実践することでIPOが当たりやすくなると思いますので試してください。
以下より証券会社の口座を開設しますと各証券会社のキャンペーンなどが受けられます。
| 証券会社 | 資金拘束 | 抽選の仕方 | 抽選タイプ | 特徴 |
| SBI証券
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抽選~ | 1人複数権OK | 1段階申込方式 | ポイントにより抽選権UP。かつ、1人複数権利獲得できるのでポイントを貯め、資金が多い人が有利。 |
| 松井証券 | 抽選~ | 1人1権利 | 2段階申込方式 | 抽選時期が遅いため、他社ではずれても資金をこちらに回せば2度目のチャンスがある。 |
| 申込~抽選 | 1人複数権OK | 2段階申込方式 | 取引実績&資金が多い人が有利。 | |
| 申込~抽選 | 1人1権利 | 1段階申込方式 | 1人1権利のため資金が少ない人でもチャンスあり | |
| 申込~ | 1人1権利 | 2段階申込方式 | 抽選時期が遅いため、他社ではずれても資金をこちらに回せば2度目のチャンスがある。 |

